模範の力
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湯国定

1、確かに貴殿が4月29日に上海労働模範と先進従業者表彰大会に参加されて、そして人民大会堂で習近平総書記と面会された機会もございましたよね。皆さんにその時に表彰された気持ちをご紹介いただけますか?
2015年4月28日午前10時、2015年「五?一」メーデーを祝う全国労働模範と先進従業員を表彰する大会が北京人民大会堂で目出度く開らかれました。2015年全国労働模範代表として、今回ありがたく習近平総書記の重要発言を現場に聞き取るチャンスがあり、大変興奮し、誇りに思っています。五年一回の全国労働模範審査に運良く入選されたことは、私個人の名誉ではなく、我が上海錦江航運(グループ)有限会社幹部一同と同僚たちが長年努力してきた結晶であり、錦江航運が長年「改革と発展」を中心に、「一主両翼」の産業構築をめぐり、グループ経営管理能力を全面的に高める過程で得られた成果や業績に対する党中央委員会、上海市からの最大な声援と認めでもあります。私個人にとっては、全国労働模範という名誉は長年にわたる会社幹部と同僚たちの教育、協力とサポートのおかげです、本当にありがとうございました。「全国労働模範」称号は一労働者にとって最高極まりない名誉でありながら、責任と義務でもあります。名誉は過去を代表していますが、これからの仕事の中ではやはり初心に戻り、謙虚謙遜、焦らず早まらず、地道に誠実にという労働模範としての気持ちを忘れずにいるつもりです。また、仕事だろうと、社会生活だろうと、責任を感じ取り、積極的に社会主義核心価値観に遵守して、先頭位置に立ちしっかり労働模範としての役割を果たしていきます。そして一生懸命労働模範、労働の精神を宣伝して、皆さんに勤勉に、誠実に、革新的に働く理念を貫かせるように頑張ります。労働光栄、革新偉大ということを時代のシンボルになるため、労働が光栄、労働が崇高、労働が偉大という素晴らしい風潮になるために一生懸命に取り組む、これこそ私が労働模範としての責任であると認識しています。

2、貴殿はかねてより2010年には2007~2009年度上海市労働模範として受賞された経験があると知られていますが、今回2015年にも当選された気持ちは5年前に比べて違うものを感じ取っていますか?
2010年、私は2007-2009年度上海市労働模範の称号に当選しました。その時私が思いました、私はグループ初めての労働模範ですから、これからの仕事、学習、生活において必ず率先して名利地位に淡白し、常に進歩を目指し、仕事の中で労働模範としての先進性やモデル的効果を果たさなければならないと思いました。道徳面にしても、価値観にしても、専門管理やサービス理念などにしても、自分に厳しく規制して皆さんを引っ張っていきます。また一生懸命働き、クリエイティブ力を身につけて知恵を絞って、グループの発展により一層花を咲かせるようにしなければなりません。
今年、私はまたもや全国労働模範と当選されましたが、正直思いもよらなかったです。2011年、私は本部で船舶管理となってから、昔の最前線と違って苦労しなくなったことから、今回の全国労働模範称号は身に余る思いを感じました、本来錦江航運社員全体の働きやグループ全体の優秀な業績によって得られた名誉であるべきです。全国労働模範として、これからの仕事には引き続き精進して、しっかりと自分のスキルを色んな場に発揮して、専門知識の勉強と自身素質の高まり、そして船舶最前線により個性化した技術サポート、専門化した技術アドバイス、及び親切な技術サービスを提供できるため、ないしグループ会社船隊の全体管理レベルを高めて、ハイレベルな船舶管理団体を作り上げるために、真の労働模範のパワーを発揮していきたいと思います。

3、元々、貴殿は船舶で機関長を担当され、いまはグループ船技部副部長と任命されたと知られていますが、船舶の最前線から離陸業務への一転をどのように実現したかを聞かせていただけますか?長年努力していらっしゃった貴殿を支えてきた力は何でしょうか?
1992年8月、私は上海海事大学船舶機器系船舶機器管理専門から卒業した後、運良く錦江航運という大家族に入ってから既に20年近く経っています。船舶最前線で20年近く戦ってきました。2001年10月、私は船舶機関長に任命されて、その間、グループ会社の船舶購入受入機関長担当や、緊急管理レベルアップ船舶機関長を幾度担当させてもらいましたが、これらの経験は、私の専門技能や管理レベルを高める貴重な体験であり、今後の職場転勤に良き基礎作りもできたと思います。もちろん、2011年から船技部で船舶管理に転勤された時期に、グループ幹部や同僚たちの多大なる助けを受けて、これこそこれからの役作りに大いに役立っています。この間に、私はゼロからのスタートを覚悟して自分をスポンジと変えてどんどん船舶管理知識を吸収しながら、自分の勤務力を高めて、いち早く新職場の要領を身につけました。仕事のやり方を一変して、船舶や最前線に尽す思いで船に上がるとなるべく現場に立ち入り、効率を重視しながら船舶の陸上サポートやサービスを改善して、新職場に馴染ませていい成績を残ろうと考えていました。
ここ20年あまりの最前線と陸上管理の仕事に、成功の喜びと挫折の苦しみを全て味わってきましたが、最後まで踏ん張って来れてありがたいです。私が思うには、仕事に対する情熱は本人の理想と志から来ています、これもその人の価値観と趣味の現れである。好きになれる仕事なら、全身全霊をかけて精を尽くせます。私は小さい頃から機械に深い興味を示したため、船舶機械管理にも大変興味を感じました。そして、事業の成功と価値の実現を願うことも加えられて、仕事に専念することができました。錦江航運で長年勤めたことにより、会社に対して厚い絆が生まれ、またグループに育てられてきて、会社に対して深く恩も感じております、これからもずっと錦江とともに成長していくことに決心しました。グループの「運命、利益、共同体」管理理念が我々を錦江航運と結び付けられ、居続けさせる根本であります。高い船隊管理レベル、専門な管理チーム、安定した収入などが我々の信念を守ってくれて、安心して仕事できる基本にもなっています。