企業沿革
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  • 11983年2月3日、上海市錦江航運有限公司は設立されました
  • 公司は高級クルーズーー「錦江号」を購入し、1984年2月15日に、上海国際客運埠頭で上海ーホンコン航路での「錦江号」正式初出航典礼を開催しました
  • 1985年5月31日に、公司は最初のコンテナ船ーー「通洋号」を購入し、6月8日にホンコンー上海のコンテナ定期船航路に初出航し、それは公司業務が次第に国際航路コンテナ定期船による輸送にシフトしていくシンボルでした
  • 1988年12月、江沢民元主席は上海市委員会書記を務める間に公司への期待を踏まえ、「地域の海上輸送産業を前向きに推し進め、外向型経済の発展と需要に応えるように努力してください」と揮毫しました
  • 11989年9月8日に、上海市錦江航運有限公司は「通順」、「通運」と「通聯」の3艘のコンテナ船を運営に投入し、中国大陸と台湾の三通(通商、通航、通信)に関して前向きに参与し、正式に上海ーホンコンー台湾のコンテナ輸送航路を開設し、中国大陸の船が台湾に通航する最初の海上輸送企業となりました
  • 22000年10月19日、持株公司ーー上海市錦誠国際船務代理有限公司を設立し、国内外の国際船舶代理と関連業務を事業とします
  • 2001年9月14日に、公司は「恒裕」と「隆裕」の2艘のコンテナ船に関して裸用船契約を締結しました。10月、2艘の船は公司のプレミアム航路「阪神シャトル急行便」の運営に投入されました。それは公司最初のプレミアム航路であり、公司のブランド戦略施行開始のシンボルです
  • 2001年10月、上海錦億倉庫管理物流有限公司を設立し、倉庫管理、コンテナの出し入れ、空コンテナの放置、満タン状態コンテナの移転と管理、コンテナ修理と洗浄などロジスティクス関連サービスを提供します。12月4日、上海錦昶物流有限公司を設立し、主に海上輸送、空運による貨物輸出入の国際輸送代理業務及び非船舶運航業務を事業とします
  • 2002年1月、公司は「阪神シャトル急行便」からHDS(速達)サービスを提供し始めました
  • 2005年、公司は「春錦」、「夏錦」、「秋錦」と「冬錦」の4艘の姉妹船を新しく運営に投入しました。4月22日、731TEUを満載する「冬錦」は埠頭から出航し、それは「錦江四季急行便」正式運営開始のシンボルでした
  • 2008年9月16日に、公司は上海と名古屋と清水を繋ぐ急行週間二便航路ーー「錦江東海シャトル急行便」を新設し、それは公司が上海ー日本航路においてプレミアム航路でフルカバーしたシンボルです
  • 2008年12月14日に、公司は交通運輸部の許可により台湾海峡両岸水路運輸許可証(海上直航に適用)を取得しました。公司の「夏錦号」は12月18日に上海港から台湾基隆、台中と高雄港への直航を実現しました
  • 2011年9月17日に、公司は「青島日本急行便」の初出航を遂行し、青島港から初出航する前に事故が一切なかった実績を踏まえ、「恒裕号」は青島前湾埠頭から離れ、上海母港以外の最初の航路を実現しました

  • 2012年9月18日に、公司は上海外高橋(グループ)有限公司と上海市政府の貴賓ホールで外高橋航運物流プロジェクト契約締結儀式を開催しました。上海市委員会常務委員、副市長艾宝俊、市政府副秘書長肖貴玉、及び市国有資産委員会党委員会書記、主任王堅などは締結儀式に出席しました
  • 2012年11月8日に、公司は華北―台湾航路を正式に開設し、天津港、青島港及び台湾の基隆、台中と高雄の3つの港に寄港し、合わせて40の船室を購入し、船便は周に1便です
  • 2012年11月25日に、公司の上海ー東南アジアータイーベトナム航路が予定通りに開通し、航路は上海港、バンコク港、レムチャバン港とホーチミン港に寄港し、合わせて70の船室を購入し、周に1便のコンテナ定期船輸送サービスを提供します
     
  • 2013年6月4日午後、上海市副市長周波一行は錦江航運に訪問しました。グループの管理層は特別報告を行った上、周波副市長は錦江航運の「一主二翼」モデルチェンジの成果を高く評価し、またブランド構築、資本運営、情報化、中長期に渡るインセンティブシステムという4つの面から提言しました

  • 2013年6月14日に、市政府、市国有資産委員会の許可により、公司名は「上海市錦江航運グループ有限公司」から「上海錦江航運(グループ)有限公司」へと変更しました
  • 2013年10月31日に、グループは市国有資産からの100億人民元増資を取得し、登録資本は11億元に上がり、関連工商変更手続き完了後、増資による持分拡大を遂行しました
  • 2014年7月1日に、上海錦航人的資源有限公司は設立されました                              
  • 2014年7月29日に、錦江航運物流(シンガポール)有限公司はシンガポールで正式設立されました。当該公司は錦江航運グループが東南アジアにおける運営本部となります
  • 2014年12月8日に、上海錦江三井物流有限公司建設プロジェクト竣工儀式は外高橋保税区で開催され、1ヶ月後、上海錦江住倉国際物流有限公司の建設プロジェクトも竣工を迎えました

  • 2015年1月1日、当グループが「上海ブランド」企業に認定

  • 2015年3月21日、上海~九州航路サービスを正式に開始。 8月12日には上海~香港~ハイフォン航路サービスを開始

  • 2015年8月17日、MILD TUNE(中文名:通律号)の引渡式を江南造船廠にて開催。8月23日、同船が上海港明東ターミナルを出港。これをもって、当グループの「江南錦江型」1100TEUコンテナ新造船シリーズ6隻はすべて引渡しを終え、運用開始

  • 2015年10月10日、当グループで初めて労働模範者の名を冠した「湯国定・劉必平労働模範作業室」を設立し、看板授与式を本社大会議室にて開催


  • 2016年4月13日~14日、当グループは内部審査方式により、2016年安全管理システム年度審査業務を完了。上海地区の海運会社では初めて、外部審査方式から内部審査方式に移行
  • 2016年4月23日、上海-九州航路の土曜便が釜山港への寄港を開始。釜山港サービスを正式にスタート。6月25日、青島-九州航路でも釜山港への寄港を開始
  • 2016年12月、当グループが「上海市著名商標(2017-2019)」「2016年度上海ブランド」に認定