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錦江航運 2017年業務会議および第5期第5回従業員代表大会 開催

人気ブラウズ:(5432) 発布時間:2017-02-08
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  2017年1月24日、上海錦江航運(集団)有限公司 2017年業務会議および第5期第5回従業員代表大会が開催され、計47名の従業員代表と42名の陪席者が会議に出席した。

  総会では、錦江航運の2016年の業務総括と2017年の各種目標・任務の確認が行われた。会議に出席した代表者らは、錦江航運党委書記・董事長・総経理の黄新氏による「安定のなかで前進し、前進しつつも質を維持し、ブランドサービスの強みを揺るぎないものとすると同時に収益力を維持し、錦江航運の改革・発展を全面的に推進する」と題した管理業務報告に熱心に耳を傾けた。また、党委副書記・紀律検査委員会書記・労働組合主席の陳波氏からは、「信念を貫き、基礎を固め、会社の改革・発展を持続するために指導的・中心的な役割を果たす」と題した党委業務報告と、「従業員が団結し、活力を高め、調和のとれた国家の建設における責務を強化する」と題した労働組合業務報告も行われた。出席者はこの三つの業務報告を巡って熱い議論を交わし、実体験や考えを話し合うとともに、意見や提案を交換して任務を明確にし、共通認識を形成していった。
  また、党委書記・董事長・総経理の黄新氏は基調講演を行い、集団公司の発展に今後立ちふさがるであろう試練を分析するとともに、その試練に打ち勝つための構想や措置を挙げ、全体的な業務要求を述べることで、2017年の業務展開の方向性を明確にした。要求では、各機関に対し、次のことが求められた。まず、上港集団幹部総会の精神と錦江航運業務会議の精神を十分に理解し、2017年の各種業務においてそれを徹底すること。経営管理目標を達成し、集団公司が改革・発展の任務をスムーズに果たせるよう協力すること。グループの全従業員が改革のタイミングを掴み、「一主両翼」(一つの主要事業と二つの補完事業)という事業構造に基づき、安定的且つ秩序正しく改革を進めること。そして、上港集団の指導と支援のもと、新たな発展フィールドに立ち、業界のコアコンピタンスと市場トップの地位を維持すること。グループの海運事業発展を自社の任務と捉え、錦江航運発展の新局面と党建設業務の新局面を切り拓くために努力することである。

  会場では、2016年度優秀従業員や労働模範者(団体・個人)の代表らが、集団公司上層部から表彰を受けた。