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餃子作りで元気いっぱい

人気ブラウズ:(5432) 発布時間:2015-07-26
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       3月14日午後、「通兹」丸調理担当が皆さんを餃子作りに招き、退屈な船上暮らしに楽しさを与えてくれた。
       午後三時過ぎ、仕事の合間に皆さんが餃子作りのイベントにレストランに集まった。みんなが役割分担を決めてから、楽しそうに故郷の餃子事情に会話を弾ませながら餃子作りに没頭して、実に盛り上がった雰囲気だった。小さい餃子とはいえ、中にはいろんな地方の仕来りが含まれていて、その形も千差万別で、多様多彩な内容となっている。中には餃子作りが不得意な人もいますが、出来上がったものは三日月のように曲がっているものもあれば、まん丸な太陽のようなものもある、更には一見ネズミのような形もある。普段力仕事しかしない男たちが繊細な工夫が必要とするへんてこりんな「作品」を目の当たりにしては、思わず笑ってしまった。その風景は奇怪そのものしかといいようがない。機関長は邓小平の名言を借りて「丸いだろうとぺちゃんこだろうと、鍋に入れて形くずさなきゃなんでもよし」とみんなを笑わせた。
       食事の時間になると、みんなが我さきにと自分たちの作品を食べようと待ちきれず、ついに長い行列までできてしまった。コックさんたちがプレッシャーを感じたかテキパキに「太陽」と「月」をどんどん鍋に入れていく、大量な「月と太陽」がドボンドボンと落とされて沈む、しばらくの間また浮き上がってその姿を見せる。みなさんは自分たちの作品の出来栄えに興味津々、そして美味しそうに頬張り出した。
       船上での餃子作り体験は皆さんを一致団結、互いにチームプレイを高める最高な行事となり、餃子一つ一つに皆さんの思いや苦労がいっぱい詰め込まれている、また皆さんが力を合わせて成果を実らせた貴重な体験となった。そして、コミュニケーションを図りながら全員で成果を楽しむ過程は心身ともリラックスさせ、リフレッシュができて、また元気いっぱいで仕事に復帰できた。

「通兹」丸 通信員